ならそれでいいです

そろそろ優勝したい

まともじゃないけど特別でもない俺たちは

ハローハロウィン、苦しんで死ね。どうも僕です。

どうですかみなさん。普段は「いやあわたくし少々変わり者なので、大衆の皆様とは上手く折り合いつけて生きられないでござる。軋轢軋轢」みたいな顔して生きておきながら、行事的なサムシングはなんだかんだ楽しんじゃって綺麗に埋没していってますか?

そういうのはお前、ほんとに……ほんとに……。

 

 

いいんだよ。誰も君のことを笑ったりしない。

でも俺はいつか絶対に仕留めるからな。覚悟しとけ。

 

 

三か月ぐらい無職だったんですけど、さすがにマズイなということで神保町のスタジオで働き始めました。

でも業務内容の八割が音楽聴きながら掃除してるだけなんで、これって生活の延長では?と思わなくもないです。なんなら防音をいいことに思いっきり歌ったりもしてます。

母親に「俺って今働いてる人っぽいかな?」と聞いてみたら「さあ……。少なくとも見た目は無職っぽいけど」と言われるような状態なので、まだ概ね無職といったところだと思います。

 

そんな概ね無職の24歳男性の一週間を振り返りましょう。

 

10月25日(火)

夕方に起きてバンドの練習でした。

入れ替えのタイミングで知り合いとバッタリ合ってアオオッとなるなどしましたが、練習の内容はいつも通りでした。

何をやってるのか自分でも曖昧になってくることが良いのか悪いのかは分かりませんが、自分の好みに合ってるならオッケーじゃん的な。

家に帰ったらカレーが作ってあってウキウキでおかわりしました。

 

10月26日(水)

寒くなってきたので風邪を引かないようハードボイルド小説を読んで心に火を灯すか……と考えたので読みました。

 

マイク・ハマーへ伝言 (角川文庫)

マイク・ハマーへ伝言 (角川文庫)

 

 

文章死ぬほどかっこいいし話も面白いんですけど人には勧めにくいなあとも思いました。

やっぱりめちゃくちゃかっこつけの文体なんで人によっては読んでてイライラしてくるかもしれません。

読み終わった後は背筋がピンと伸び、ブラックコーヒー(にめちゃくちゃ牛乳と砂糖を入れたやつ)を飲みながらキザに過ごしました。

深夜は労働だったんですが、特に書くこともないです。

 

10月27日(木)

労働の前にコンタクトを作ろうと思って早めに出かけたら保険証を忘れてて終わったので、漫画を買って読むことにしました。

 

或るアホウの一生 2 (ビッグコミックス)

或るアホウの一生 2 (ビッグコミックス)

 

 

 

銃座のウルナ 2 (ビームコミックス)

銃座のウルナ 2 (ビームコミックス)

 

 

双亡亭壊すべし 2 (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし 2 (少年サンデーコミックス)

 

 

 

特に意識したわけでもなくみんな第二巻という微妙な奇跡が発現しました。おめでとうございます。

全部良かったんですが、特に「或るアホウの一生」は面白いです。

 

将棋の漫画なんですけど、「3月のライオン」とはまた違って性格のめっちゃ悪い青年たちが自意識爆発させながらプロ棋士を目指すという内容の一巻を読んでかなり惹かれたんですよね。

二巻はテンションそのままにプロの世界に舞台が移ったところで終わったので早く続きが読みたいです。

あともうこれ1000000000000000000000000000000000000000回は言ってるんですが「ロッタレイン」の単行本はいつ出るんでしょうか。

そのあと労働でした。俺の労働の話、いらないですよね?

 

10月28日(金)

この日は渋谷WWWにて挫のワンマンがあり、物販スタッフとしてお手伝いしました。 

夜勤明けて少し寝て、16時前に会場へ。

 

控室に行って挨拶もそこそこに先行物販。かなり忙しかったですが挫の事務所の社長氏の助けもあってなんとかなりました。

ぶっつけ本番という感じだったので少々至らない点もあったとは思いますが、そこそこ人間ぽく動けたのではと思います。

 

そのあとオープンまで少し時間があったのでご飯を食べて、オープン後は再度物販へ。

このへんになると慣れてきたこともあって楽しく接客が出来ました。

知ってる顔もいくつかあって、混雑しない程度に歓談してみたり。

 

そのあとはライブ本番。このときばかりはお客さんとして楽しみます。

送り手も受け手も全力で楽しんでるという感じの空間でとても良かったです。

菅さんのドラムを生で聴くのは確か初めてだったんですが、想像以上に凄くて笑いました。踊りも一番キマってた。

 

そのあと三度物販へ。

お客さんとゆっくり話す時間があったのでこの時間帯が一番リラックスできました。

分不相応ながら写真を頼まれたり、ツイッターやブログを見ていると声を掛けてもらったりで少し照れましたがとても嬉しかったです。

 

終演後の物販も終わると片づけて撤収。

すると下川氏が「梶原今日はありがとう。これ……」と懐をごそごそしだしたので「おいおい友達の手伝いに来ただけだからお礼なんかいらないのに……。まあくれるって言うなら断るのも悪いし、もらうけど」とカッコよく言うための口を準備していたら渡されたのが100円玉3枚だったので「焼け石に水だろ!!」と叫びました。(一応もらった)

 

その後新宿の居酒屋でメンバーと僕と社長氏の6人で打ち上げがあったんですが、店に入った瞬間ジム・オルークがいてテンションブチ上がりました。

本人の音楽もプロデュースした作品もかなり好きなので声をかけようかと思いましたがなんとなく自制。

打ち上げは途中疲れすぎて寝てましたが、料理もお酒も美味しいし色々話も聞けて満足でした。

 

というわけでワンマンの手伝いはここまで。大きな会場での物販は初めてだったんですが、とても楽しく働けました。

高校生の時からの接客バイト経験が少しでも生かせられて良かったなと思います。

 

以前結婚式場で働いている知人が「その場にいる人たち全員が幸せだから働いている人間にストレスを与える人もいない」と言っていたんですが、あの日のWWWもそういう感じだったなと思います。

また都内のライブではお手伝いさせてもらうこともあると思うので、その際はよろしくお願いします。

人と話すのが結構好きなので、ガンガン話しかけてきてください。

 

……とまあここまでなら満点の一日だったんですが、打ち上げのあと下川家(帰る方向が一緒)で氏が最近買ったというフォールアウト4をプレイする様を横で見ていたら、少し普通にプレイした後で「放射能の影響(そういう設定です)で巨大化したゴキブリやハエの死骸を拾って川に放流するプレイ」を始めて最悪でした。

 

高い自由度を最低の方法で活用するなよ。

 

Fallout 4

Fallout 4

 

 

 

10月29日(土)

朝方帰って死ぬほど寝てたら終わりました。

 

10月30日(日)

カードゲームの世界大会のオンライン予選の権利が取れたので参加したらぼこぼこにされて終わりました。

 

10月31日(月)

昼過ぎに起床してバンドの練習。新曲の制作です。

簡単に言うと「ストロークスが盆踊り踊ってる」みたいな曲になりそうなんですがみなさんどうですか?

次のライブは11月30日に下北沢デイジーバーです。盆踊っていきます。

 

そのあと労働です。

ここまでで労働という文字をタイプするごとに僕の何かがゴリゴリと音を立てて削れていくのを感じるので、次回の日記からは労働の話やめますね。

それとも「ほとんど面識ないままに他店に移っていった人が最後の最後に掃除機壊したせいでかなりの頻度で先が外れてテープで補修するハメになっています。トホホ~」とかそういうの読みたいですか? 

 

生きることは、選ぶことだ。

 

 

だいたいこんな感じでーす。

七股なんて現実はおろかゲームですら滅多に出来ないんだから、胸張ろうぜ。何も恥じなくていいんだ。

寒すぎて部屋着の袖も長くなるころですが、みなさんも無駄に長かったりしてますか?

普通に風邪を引いたんですが、治ったような治ってないようなで微妙な感じです。みなさんもお気をつけて。

 

ドーシテ?みすてりん

これは僕が高校生のときからファンのうましゃく先生の新作漫画なんですが、相変わらずぶっ飛んでて良かったです。

児童向け漫画みたいな絵柄でいろいろな意味でギリギリの漫画を描いてて痺れます。

最近ツイッターにも良く投稿してる「ぶつかった人たち」も可愛いキャラクター沢山出てきて楽しく読んでます。うましゃく先生の漫画は癖が強いんですけど好きな人は好きなんじゃないでしょうか。

はっぴゃくまん

個人サイトには過去作もリンクされてるので読みましょう。「かなしいストルゲ」大好き。

 

あと今月23日はコミティアですね。今回は下川氏と二人で行こうと思ってます。ほかに誘う友達(木原氏くらいですかね)もいないし二人ぐらいが回るのにも良い気がしますしね。

今回普段読んでるサークルに不参加のところが結構あって残念なんですが、特に目当てのサークルなく行っても漫画が好きなら楽しめると思うので、皆さんも足を運んでみては如何でしょうか的な。

 

10月4日(火)

この日は夕方起きて夜秋葉原で塚本氏とご飯を食べました。

塚本氏というのは僕がときどき遊んでいるカードゲームを介して知り合った人で、普段はカードゲーム関連の記事なんかを書くライターの仕事をしている凄い人です。

9つ年上なんですが、妙に波長が合うのでカードゲームで知り合った人でゲームと関係なく遊ぶ唯一の友達でもあります。

 

声優とプロゲーマーが良くいるらしいカレー屋に連れて行ってもらったんですが、美味しいカレーで良かったです。甘いカレーが好きなんだ俺は。

サイン色紙も沢山飾ってあったのでそういうの好きな人沢山来そうだなあとか思ってたら、僕らの後に入ってきた女性の集団がまさしくそれで、ネットで戯画化されたオタクみたいな口調ではしゃいでて最高でした。

そのあとファミレスに移動してAbemaTVのVICEチャンネルがとても良いみたいな話をしてから解散しました。AbemaTVかなりいいのでみなさんもプレミアム会員なったほうがいいですよ。

 

10月5日(水)

 この日も夕方起きて夜はゲートボーラーズの企画。

HAPPYのファンの人たちが明らかに学生時代スクールカーストの上位にいた人たちっぽくて、普段のライブハウスとはまた違う雰囲気ありましたね(他意はないです。お前に敵などいない)。

岩井の誕生日ということでみんなに祝われて嬉しそうな岩井が見れて良かったです。

帰りめちゃくちゃお願いして本村に車で送ってもらったのに半分ぐらい寝てて、我がことながら最低だなと思いました。

ライブに関しては今更なんか言う必要もないですね、みなさんも観に行きましょう。

 

10月6日(木)

昼過ぎに起きたら微妙に喉が痛くて、まあ風邪ひいてたんですがこのときは空気悪いところに長居したからかなと思ってました。

下川氏がペルソナ5をクリアしそうとのことで、深夜に下川家でその結末を見守ることに。

ペルソナシリーズはいままでノータッチだったんですが、思ったよりメッセージ性というか風刺的なものが多い内容でびっくりしました。

 一応ハッピーエンドだったんですが、下川氏曰くトゥルーかは不明とのことなので、もう少しネタバレ情報が出そろってから調べようと思います。

 

ちなみにこのゲームは女性キャラとの恋愛パートもあり、それも何人とでも付き合える仕様なんですが、最後のほうで七股かけてたのがバレてて笑いました。

そのシーンのとき隣を見たら下川氏がすげえ気まずそうにしてて(たぶん現実で全く異性と関わりがないことの寂しさを恋愛要素がメインじゃないゲームで解消していることを恥じたんだと思います)、胸張れよって思いましたね。ゲームでぐらいお前……!

 

いいんだよ。

 

10月7日(金)

朝帰って寝て起きたら風邪感が強かったので寝てました。

 

10月8日(土)

寝てました。

 

10月9日(日)

風邪もだいたい治ったので外出。まずは買い物をしました。

 

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トレモロを持ってなかったので買いました。相場の半額で買えて良かったです。恐竜の絵が描いてあってそれだけで最高ですね。

 

そのあと髪を切ってもらってバーンキューのライブへ。ワーッとなったあとみんなで新台北に行ってごはん食べて帰りました。

ナスとバジルの炒め物だかなんだかがクソ美味しかったのでまた食べようと思います。

 

10月10日(月)

1日寝てて、母が何故か鶏の丸焼きを買ってきたのでそれを晩ごはんとして食べてたら終わりました。

ケンタッキーが食べたくなった。

 

そろそろ労働に行かないといけないのでは?と感じる今日この頃ですが、本当に働きたくない。

 

だいたいこんな感じでーす。

手芸屋に週三で通う24歳無職男性

急に涼しくなってきてますが、みなさんも涼しいみなさんですか?

今年の秋はラグビーシャツとシャツインスタイルのどちらかだけで過ごそうと思ってます。何故ならそれをオシャレだと信じているから。

 

以下一週間の振り返りなんですが、この週はバンドの練習以外でマジで誰とも会わずに家で無になり続けてました。

絵の練習を開始したんですが(理由は漫画がめちゃくちゃ好きなのに絵が全く描けないという事実に耐えられなくなったからです)、絵って本当に難しいですね。

絵心が信じられないほどない(美術は5段階中2ばっかだったしそれが遠因となって高校受験に失敗した)ので、パースとか人体構造とかを一から勉強しています。

そのうち人に見せられるレベルのものが出来るようになったらブログにも載せたいですね。現在の目標は「人に見せられるレベルになる」です。他者依存GO。

 

9月27日(火)

バンドの練習だったんですが、自分でも引くようなポカをやりました。どんなポカかというと財布と間違えてメロンパンを持って出ていたんですね。こんな24歳男性、あり得ますか?

ギターケースのいつも財布を入れているポケットを開けたとき、本当に脳が一瞬フリーズしました。財布の態でメロンパンがいるなんて誰も理解できないと思います。

とりあえず遅刻は避けたかったのでスイカで電車に乗って、スタジオ代は肩代わりしてもらいました。

 

スタジオでは先週に引き続き曲作りだったんですが、その途中でも意味不明なことを言いまくってて人間としての終わりを感じましたね。

最近言動の制御が出来なくなることが以前よりも増えているんですが、これってどうやったら直りますか?イントロ考えてる途中でハンバーグの話をウキウキでしてる自分、もうやめたいんですけど。

 

9月28日(水)

寝て起きてご飯食べて、「絵、描けねー!!」と言ってたら終わってました。

 

9月29日(木)

「そもそも漫画が描きたくて絵の練習してるけど、これ漫画描き始めるまでに2年ぐらいかかるだろ」と思っていたら終わってました。

ダンガンロンパが最終回だったので観たんですが、多少無理やりではあるけどハッピーエンドで良かったです。

途中が洗脳・洗脳・洗脳まみれで希望も絶望も人工なのかよってなったのはもう忘れようと思います。V3が楽しみですね。

 

9月30日(金)

一番近くて栄えてる場所が錦糸町なんですが、駅前にあるアルカキットというふざけた名前(本当にふざけてるな、腹立ってきた)の商業ビルが好きで時々行きます。

ワンフロア丸っと使った赤ちゃん用品店とダイソーが特徴で、この二つを眺めてるだけで一日過ごせます。

ですが10月6日までダイソーが改装工事中とのことで、この日は楽しさ半減でした。休業を知らせる貼り紙を綺麗なお姉さんが睨んでて怖かった。

 

手芸屋でマジックテープとマスキングテープを買って近所をぶらぶらしていたら、看板に「菓子 パン カップ麺 カードゲーム」と書いてある駄菓子屋的なお店の前でワイワイしている小学生の群れと遭遇し、様々な感情が去来して胸がいっぱいになったので、俯き気味に帰ってエフェクターボードを整理しました。

 

それから3月のライオンの12巻が出ていたので買ったんですが、相変わらずとても良かったです。棋士の人たちみんな好きなので、もっと将棋のシーン読みたいですね。

 

3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)
 

 

あとブローティガンロンメル進軍っていう詩集もよかったです。訳が高橋源一郎なので超人VS超人みたいになって宇宙が発生してました。

 

ロンメル進軍―リチャード・ブローティガン詩集

ロンメル進軍―リチャード・ブローティガン詩集

 

 

10月1日(土)

記述していなかったんですが、水曜以降ここまで全て朝に就寝して夕方に起床しています。

この日も16時ぐらいに起きてコーヒーを飲んだ後、二日連続で錦糸町へと繰り出しました。

この日は普段行かない商業ビルに行ったんですが、土曜であることを忘れていて人ごみにアテられて無理になってしまいました。ユザワヤに欲しいものがなかったのも悲しかったです。

アルカキットよりもワクワク度の低いビルだったこともあり、とぼとぼとビルから出たんですが、そこから見えた総武線の線路越しのスカイツリーがめちゃくちゃ綺麗だったのですっかり元気になって立ち漕ぎで帰りました。単純な生き物ですね。

僕は大きなものが好きなので、いつでもスカイツリーが見られる今の家がとてもお気に入りです。

 

10月2日(日)

夕方に起きて焼肉食ったら終わったのでまた手芸屋に行ってミシンを眺めて帰りました。

 

10月3日(月)

 夕方に起きてスタジオで引き続き曲作り。細かいとこをあれこれ考えるが一番楽しいですね。

いつもより多めにお喋りしてたんですが、曲自体は完成したので良かったです。


次のライブは10月18日下北沢デイジーバーです。調べたところ共演の人が全部女性ボーカルのグループっぽいので、身の振り方がわからず今のうちから困惑しています。

これ言ったらおしまいだと思うんですけど、正直バンドやってる女の人苦手なんですよね。

 

またクソ画像貼っておきますね(ちょっと情報増えてます)。

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日記としてはこういう感じですかね。ろくでもねえ人生送ってんな俺。

 

あと最近自分用のマグカップが欲しいなとなり、いろいろ調べたんですがこれにしようかなと思っています。

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これは砥部焼といって、愛媛の砥部町で焼かれる文化的なブツです。

 

僕が生まれてから15歳になるまでを過ごしたのは愛媛県松山市なんですが、僕の家は松山の中でも砥部町寄りの端っこにある森松というところにあったんですよね。

家のすぐ近くにある重信川という河川を越えるともうそこは砥部町で、入ってすぐにあるリバーサイドっていうスーパーとかゲーセンとか本屋とかが横並びになってる小規模なモールみたいなところが僕は結構好きでした。また帰ることがあったら寄りたい。

 

リバーサイドは愛媛県民の中でもかなり知名度が低いと思うので、ご存知のかたは伝えてくれると嬉しいです。いまのところ京都に住んでいるさのくんという友達しか知ってる人を見たことがない。

レスパスシティ|関連施設|リバーサイド

なんか公式サイトみたいなのあったんで貼っておきます。たぶん全然関係ない人でもノスタルジックな感じになるんじゃないでしょうか。

 

それでまあ、ルーツというと大げさなんですけど、どうせなら自分の出身地のものを使いたいなあという気持ちが僅かにあるので砥部焼を買おうと考えている次第です。焼き物のこと全然知らないからとりあえず知ってるものから、というのもあります。

見た目も結構素敵なのが多いし、値段も1500円ぐらいと手ごろなのでとりあえず一つ買ってみます。まあ僕は行動を起こすのが本当に遅いので年内に買っていれば良いほうだと思いますけど。

 

だいたいこんな感じでーす。

「昔、今、そして永遠の流れ」を知っていますか?

深まる秋の中でも、みなさん終わってますか?僕は終わってます。

 

ブログを定期的に投稿しようと思っているんですが、書くことがないんですよね。

それでいろいろ考えたんですが、普通に一週間ごとに起きた出来事を振り返ろうと思います。

「暮らしぶりに思いを馳せてもらう」という当ブログの趣旨にも合致しますし、むしろなんで今までやってなかったんでしょうね。馬鹿なのかな。

 

9月20日(火)

朝まで下川家で遊んでいました。

遊んでいるといっても、基本的に僕は下川氏がゲームをやるのを横で見てるだけです。あと他人の悪口を無限に言っています。

 

夜は渋谷でバンドの練習。

10月18日までライブがないので新曲を作っていたんですが、僕が言う「ここのアレンジは○○っぽく」がいつまでたっても一切伝わらないのウケるなと思いました。

 

9月21日(水)

気圧の影響か体調が悪く無になっていました。

下北沢シェルターでかやくんの新バンド、GODのワンマンがあったので行く予定だったんですが身体が動かないため行けませんでした。

行った人が皆口々にすごかったと言っているので10月8日のライブは行こうと思います。

みなさんも行くといいですよ。

 

9月22日(木)

夕方まで無、夜は下川家でゲームをプレイするオタクとそれを見守るオタクになりました。

最近はペルソナ5を延々プレイしているようで、リリースの前後で忙しいはずなのに一週間で50時間プレイしてて普通に引きました。

まあ下川氏は下川氏で、滞在時間9時間中5時間ぐらい寝てた上にコーヒー零して帰った僕に引いてましたけど。

チャゲアスのステージ上でのそれと同じぐらいの距離感(2,1メートルと決まっているらしい)で仲良くやっていこうな。

あとペルソナの合間にやってたグラビティデイズは、面白いし今なら無料で出来るっぽいのでオススメです。重力操れる女の子がびゅんびゅん飛ぶゲーム。

 

9月23日(金)

一日無になってました。

 

9月24日(土)

 私用で往復5時間ぐらい掛かる辺境の地に赴いてたんですが、別にやることがなく(人数合わせ的なポジションだった。無職に人権はないので)知育用のゾウのパズル組み立てて壊してたらその間に他の人が用を終わらせたので帰りました。

無駄に長い移動時間の中でブログ用の記事を書いたんですが、読み返すとなんか暗い内容だったのでまた手を加えてから公開しようと思います。

 

9月25日(日)

珍しく私用が連続して、昼過ぎから秋葉原→新宿と移動して人間っぽい活動をしていました。

新宿で活動が終わったのが午後8時半とかでちょうど9時からタワレコで挫のインストアがあったので観に行きました。

会場で何人かの方から声を掛けてもらったんですが、完全にコミュニケーションが終わった人間の対応をしてしまい恥ずかしかったです。

喋りながら自分で自分に絶望していく体験はなかなか貴重だと思います。どんどん口が乾いていった。

 

そしてそのあと下川氏と「昔、今、そして永遠の流れ」を探しに行きました。

 

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これは違います。

 

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これも違います。

 

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ありました!これが「昔、今、そして永遠の流れ」です!!

みなさんも近所にあるかもしれない悠久の時を見つけてみてください。

 

9月26日(月)

この日は夕方まで無で、夜は下北沢に岩井のバンドバーンキューを観に行きました。

全員上裸でやってて意味わからなくて爆笑したんですが、演奏も良くてあーっとなりました。

 

そのあと帰るまで時間が空いたので控室で先のことや好きな漫画のことなどを話していたんですが、隣で他の出演者の人が無限に恋愛の話をしていて(LINEでやれ)ウッとなったんですよね。

それに耐えられず思わず奇声を上げるなどしていたんですが横を向いたら岩井が「いやあU2の87年のパリのライブ盤がめっちゃかっこよくてさあ!」とすげえ嬉しそうに話してて、ああこいつとは一生友達なんだろうなと思いました。


帰ってから聴いたら確かにめちゃくちゃカッコいい。

 

日付変わるぐらいに帰ったあと、「ダンガンロンパ3」の23話を観ました。次で完結。

正直言うと中盤あたりからイマイチだなあという感じなんですが、シリーズの区切りらしいですし綺麗に終わってくれたらなあと思います。

 

 

まあだいたいこんな感じでーす。

 

 

どうでしょうをユーモアの基準にしている人と上手にコミュニケーションがとれないまま24歳になった。

タイトルの通り、9月9日に誕生日を迎え24歳になりました。

 

24歳という年齢は、もうどうやっても逃れようがないぐらいに大人のそれです。実際僕が小中の同級生の動向を監視するためだけにやっているフェイスブックには、やれ仕事で大きなプロジェクトを任されて海外に行っているだとか、やれ結婚して子供も生まれただとか、やれ母の誕生日に箱根旅行をプレゼントしただとか、もう立派な大人として社会に参画しているかつての級友たちの姿が刻まれています。そしてそのどれもがアイコンを車かディズニーで調子に乗ってるときの自分と恋人の写真かのどちらかに設定しています。なんで?

 

まあとにかく、そんな24歳になった僕の現在はどうでしょうか(このどうでしょうがタイトルにかかっているあたりに、僕の文章を書く才能が垣間見れると思います。愛して)。

職業的にはフリーターなんですが、全く働いていないので所得はほぼ無です。バンドも完全にひよっこなので収入になるどころかマイナス収支です。この辺りの感情が捻じれた結果、バンド*1内で唯一定職に就いているドラムの足立くんに「わかんないっす。正社員なんで」という発言を繰り返す嫌味なキャラであることを強要するに至っています。

 

ここで働いてないならその時間でなにしてんの?という疑問が出てくることとは思うんですが、そんなものは愚問です。当然なにもしていません。

先月20万ほどかけて宅録の機材を揃えたんですが、バンド用のデモを作るでもなく「怖くてエレベーターに乗れない」「地下アイドルで中指立てて写真映るやつに説教したい」「父方の親戚の間では死んだことになってる」みたいな内容をスカスカのトラックに載せて捲し立てるだけの曲を無限に録音するにとどまっています。発表の予定はないです。

 

唯一他の人より熱心に取り組んでいるのは漫画と小説を読むことですかね。これをさも立派なことのように書いているあたりから僕の≪ヤバさ≫を嗅ぎ取ってもらえればと思います。

最近また売野機子ブームが僕の中で到来していて、著作を全部読み返して自分の中でお気に入りランキングをつけるなどの気持ち悪い作業を行っています。昨日時点では「愛のけものにしたがいなさい」、「その子ください」、「しあわせになりたい」が上位3つかなーって感じですね。

あと「かんぺきな街」は読み返したら初読の5倍ぐらい刺さって死にました。教師に恋してしまった女子中学生が叶わぬ思いだとある程度理解した上で、恋心のあかしとして選んだ行為がお互いの金魚を交尾させることなのヤバくないですか?

この人の漫画は表現の美しさがどうかしていて読むたびに背筋が伸びますね。今年はいろいろな雑誌で短編を発表しているので、まとめて単行本が出ることを望みます。

 

かんぺきな街 (ウィングス・コミックス)

かんぺきな街 (ウィングス・コミックス)

 

 

あと最近AbemaTVの有料会員に登録したのでアニメもちょこちょこ観てるんですが、「氷菓」のアニメって思ってたよりずっと良いですね。

原作シリーズは中学生ぐらいから楽しく読んでいるんですが、ミステリなのに内容を知っていても楽しめるのってすごいなと思います。

特に最終話の「遠まわりする雛」で、そこまでどっちかというとウザいキャラだなと思っていたえるが急に綺麗に見えるところは最高でしたね。そりゃ折木も惚れるわ、と納得できるし二人の関係の変化が見て取れる素晴らしいラストだと思います。

まあ原作だと続刊で「寒くなってきたな」「いいえ、もう春です」なんてロマンチックなやりとりのあとに寒がっていた折木が本当に風邪を引いたことが明かされて台無しになるんですけど。

 

ふたりの距離の概算 (角川文庫)

ふたりの距離の概算 (角川文庫)

 

 

ところで漫画や小説、或いはアニメに限らず、僕は基本的な価値観として「美しいか否か」を導入していて、創作物はほぼこれを判断基準に好き嫌いを分けています。そうでなければ単純にエンタメとして楽しめるかどうかですね。

 その基準で行くと「君の名は。」は満点のアニメ映画でした。映像の美しさといい、物語の美しさといい、そして過剰なまでに盛り込まれたエンタメ性といい最高でした。

 

秒速5センチメートル」での遠野の言動に焦れるような気持ちを覚え、いまいち作品に好意的な感想を抱けなかった自分からすると、そこから作り手、受け手、登場人物の全てが一歩踏み出した先には完璧なハッピーエンドが待っていたのだという事実にただただ感動しました。

生きていく中で行われる様々な選択を、後悔とあり得たかもしれない可能性までひっくるめて肯定するような、そんなポジティブなエネルギーを持った作品だと思います。

作中で主題から逸れるようなテーマが削ぎ落とされているように感じた人も多いと思いますが、そのあたりは加納新太の外伝小説でカバーされています。品切れが続いているようですがぜひとも読んでみてください。

 

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)
 

 

さて、少し話が逸れましたが、24歳になったばかりの僕の現状はこんな感じです。僕の暮らしぶりに思いを馳せ、あなたの脳内にあなただけの梶原笙を生み出しましょう。

ここまでの文章を要約し、僕という人間を総括すると「ろくに働きもせず漫画とアニメにばかり時間を使っていて、しかもその話題を語りたいがために話が大きく逸れる24歳」ということになります。もう終わりですね。終わってしまったオタク。

 

結婚願望だけはあります。

 

 

*1:そういえば17日にバンドが活動を再開してから初めてのライブがありました。来てくれた方ありがとうございます。次は10月18日に下北沢であるのでもしよかったら連絡ください。クソみたいな告知画像も載せておきます。このパスポートの写真、社会経験のなさが顔に滲み出ていて本当に怖い。

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梅雨の良いところはイカした紫陽花が拝めることぐらいしかない

僕かと思いましたか?僕なんですよね。

また二か月ぐらい間が空いたんですけど、なんというかこのプレミア感を楽しんでもらいたいものですね。生活の質を上げろ。

 

梅雨なので気圧のアレで身体と精神がアレしています。

普段はごくごく弱い髪の毛の癖が強めに主張してくるあたりもクソですね。

みなさんも各自で各自の梅雨をエンジョイしてください。

 

この二か月の間では萩尾望都展行ったのと遊戯王の映画観たのが大きなトピックですかね。

 

萩尾望都展は氏の生原画を拝むのが初めてだったこともあり、感動の連続でした。

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原画を見て強く感じたのはなんと言っても線の繊細さとそこから生み出される緊張感。

この硝子細工みたいに細やかで煌いて儚いものの集合体がとてつもなく大きい宇宙や時空(今回は『SF』原画展でした)を作り出していくのかと思うと、少し眩暈に似た感情を覚えたり。

リアルタイムで追いかけてきたのであろう50代ぐらいの婦人三人衆が作画の技法について議論しており、今や見ることも困難な古き良きオタクの姿に展と関係の無い涙がちょちょぎれましたね。

僕の兄もトイレに「ごちうさ」の単行本ではなくて「ウは宇宙船のウ」とか忘れていくような人だったら良かったんですが。

 

遊戯王に関してはもうコメントが上手く出来ません。それぐらい凄かった。

相変わらずの超理論をぶちかましながら絶叫する海馬社長の姿が見られただけで星10000000000000000000000個つけて良いと思います。

www.instagram.com

この映画を観た異常者(僕の友人の総称です)たちの間で遊戯王ブームが到来しましたが、正式なルールとかは覚えるのが面倒なので専ら上の動画のような楽しみ方に終始しています。

映画の影響でカードゲーム始めて絶叫してゲラゲラ笑ってる23歳。愛して。

 

それからトピックというか単純に生活の話なんですけど、しばらく休んでいたバンド活動を最近再開しています。

今のところはライブをやるための準備をのんびり進めている段階です。

正式な告知なんかは近いうちにできると思うので、ちょっと頭に留めておいてもらえると嬉しいです。


これは最近毎朝聴いてるやつ。

洋楽のヒットナンバー基本的にみんな好きで最新のチャート上位のやつとかもそこそこ聴いてるんですけど、やっぱり80年代の曲が自分の好みとは一番マッチしてるかも。

 

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そしてやはり本。人類は本の魔の手から逃れられないのか?

 

今までは読んだ本を全てリンク付きで紹介していたんですが、ぶっちゃけアレは死ぬほど手間でブログ更新が滞る遠因にもなっていたので、今回からは印象に残ったやつを紹介するにとどめておきます。

今回はとても素敵な最終巻を読ませてくれたこちらの作品をご紹介。

 

 私を連れて逃げて、お願い。/松田洋子

過保護に育てられ、世間知らずで夢見がちな太った女の子(ヒメ)とテレビだけを自らの拠り所とした結果その優れた容姿とは裏腹に空っぽな中身を持った男(オウジ)。

二人は運命的というには余りにも滑稽な形で出会うことになる(王子様の恰好をしたオウジをヒメが見つけて運命を感じるのだが、実際は彼が所属している劇団の衣装を着ていただけ。街中での王子様ファッションの浮きっぷりが凄い)。

ある事件を起こしたオウジがヒメを道連れにする形で、どうしようもない二人はどうしようもないままどうしようもない逃避行を開始する。

 

以上あらすじ。とにかく冒頭からイタい(この表現ってもしかして死語?)描写のオンパレード。恋愛劇のテンプレ的な展開も演じる人物次第でここまで滑稽になるのかと目から鱗です。

待ち望んでいた王子様の姿を盲目的にオウジに重ねるヒメの姿なんかは、恋愛にある種の幻想を抱いている僕みたいな人間には同族嫌悪のような感情が湧いてきて見ていて辛いですね。

男女二人の逃避行、といった内容の作品は数多ありますが、その中でもこれほどはっきり初めから終わりの見えるものもないんじゃないでしょうか。この二人じゃどう考えても逃げきれないもんなあ。

 

そんな感じで少し「イヤ」なコメディのように始まる本作ですが、この第三巻での完結を見届けた今となっては完全なるラブストーリーだったと断言できます。

不格好で情けないながらもお互いを大事に想い合う、けど不器用だから上手く伝わらない。追い詰められてる状況なこともあってなかなか思い通りにいかない二人にヤキモキさせられるあたり作者に上手いこと転がされてる気もします。

ぎこちない二人の逃避行に愛が宿る過程は是非とも読んで確認してください。特に三巻の後半は全編でバラの花が背景で咲いててもおかしくないくらいのド直球な愛の話でしたよ。

上手に生きられない二人が出会い、破滅し、そして今再生していくといったところで迎えるラスト1コマが最高にキュートで、このコマのためにこの漫画を読んでいたんだなあと暖かな気持ちになれました。

とにかく超オススメです。作者の松田洋子氏は来月発売のコミックビームで新作が連載開始したり、『ママゴト』がドラマ化したりするのでそちらも併せて要注目ですゾ。

 

というわけで次回以降もこういう感じで紹介していけたらいいなと思います。

小説は桜庭一樹の短編集を読んだりしてました。相変わらず何とも言えない甘やかな毒があって最高。

 

だいたいこんな感じでーす。それではまた。

「なんだか本当にブログみたいになってきましたね」「ブログですが」

お久しぶりですし、ついでに言うと僕です。

 

二か月弱もの間更新が滞っていたわけなんですが、言い訳がましく理由を列挙していくと

・単純に忙しかった。

・報告するようなことがなかった。

・自律神経が弱っていた。

大体以上のようになります。

 

忙しさについては普段のバイトに加えて先週末にはビッグサイトでカードオタクの祭典(後述します)があったのでそれの準備等で持っていかれた感があります。

で、その間僕はただただ惨めなカードゲーマー(23歳)に成り下がっていたのでわざわざブログに認めるようなことなど何も無かったです。

自律神経についてはいつも弱っているので平常運転です。

ちなみにこの3つはすべて大金を得ることで改善されるのでみなさん僕にお金を下さい(バイトを辞めて暇になり、遊び歩くので報告することが出来、お金があれば神経もろともウキウキします。みなさんもそうですよね?)

 

で、まあ上述の通り先週末は僕の趣味であるマジックザギャザリングというカードゲームの大きな大会が東京ビッグサイトで開催され、それに参加してきました。

 

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様子(公式サイトから引用)です。

 

参加者3335人とのことでこのゲームどんだけ人気なんだよっていう気持ちになりました。

戦績に関しては自作のデッキ持ち込んだら想像の5億倍弱く、シェアした友人とラウンドごとに愚痴を溢すような感じになり、要は惨敗です。

カードゲームに興味ない人に説明すると変に手を加えるよりレシピ通りに作ったほうが美味い料理出来るよ的な。

それはさておき大会でしか会えないような地方在住の友人たちとも久々に会えてとても楽しかったです。

ライブハウス周りとはまた違った人種の友人が沢山作れるのもカードゲームのいいところだと思います。

普段曖昧なものから良さを嗅ぎ取るような暮らし(ex漫画、音楽)をしているので、こういう風にわかりやすく勝ち負けのつく世界があると非常に良い。

 

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当然のごとく本です。

 

漫画

 

それでも町は廻っている15巻/石黒正数

 

WILD PITCH!!!/中原裕

WILD PITCH!!! 1 (ビッグコミックス)

WILD PITCH!!! 1 (ビッグコミックス)

 

 

オンリー・ユー/中原裕

オンリー・ユー 中原裕 自選短編集 (ビッグコミックス)
 

 

ラストイニング1~44巻/中原裕 

 

かんぺきな街/売野機子

かんぺきな街 (ウィングス・コミックス)

かんぺきな街 (ウィングス・コミックス)

 

 

十月桜/中野でいち 

十月桜 (リュウコミックス)

十月桜 (リュウコミックス)

 

 

hなhとA子の呪い/中野でいち

hなhとA子の呪い(1)【特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)

hなhとA子の呪い(1)【特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)

 

 

累8巻/松浦だるま

累(8) (イブニングコミックス)

累(8) (イブニングコミックス)

 

 

辺獄のシュヴェスタ3巻/竹良実

辺獄のシュヴェスタ(3) (ビッグコミックス)

辺獄のシュヴェスタ(3) (ビッグコミックス)

 

 

 僕だけがいない街8巻/三部けい

 以上53冊。

ラストイニングは僕が一番好きな高校野球漫画(あだち充あだち充というジャンルです)で、その作者の新作もまた野球ものなのは非常にうれしいですね。

まだ話も始まったばかりでどうなるかわかりませんが、とにかく続きが楽しみ。

 

売野機子は最高以外の言葉が出てこない漫画を描く人です。

過去作と比べると少し洒落ててあっさりした内容でしたがそれもまたよし。

 

中野でいち作品はとにかくテーマの扱い方がツボですね。

一巻完結ものの十月桜は創作するということに真正面から向き合っていて、なおかつド直球のラブストーリーもので熱くて良かったです。

 

僕だけがいない街は8巻で完結。

どういう風に畳むのかと思っていたら完璧な大団円でスッとしました。

いやあやっぱりハッピーエンドって良いよなあ。

メディアミックスもされていることですし普段漫画を読まない人にも手に取ってみてほしい名作です。

 

小説

 

 アメリカの鱒釣り/リチャード・ブローティガン

アメリカの鱒釣り (新潮文庫)

アメリカの鱒釣り (新潮文庫)

 

 以上1冊。

 

忙しさと精神が蓄積されると活字を消化しづらくなりますね。

そんな状態ですがこの作品だけは何度も何度も読み返してしまっています。

比喩表現とか話の膨らみとか、そういった部分のぶっとんだ感じが気持ちいいです。

あと訳文もとても美しい。フォロワーが多いのも頷けます。

 

次回は早めに更新したい。

だいたいこんな感じでーす。