ならそれでいいです

そろそろ優勝したい

売れてほしいけど売れたら売れたで悔しい。この気持ちをわかってくれ。

みなさん辛いですか?僕も辛いですが同情はしないでください。近寄るな。

 

宣伝ていうかなんていうかなんですが3月23日に僕の数少ない友人たちがやっているGateballersというバンドがLemon songsというCDをリリースします(もう今日からフラゲ出来るみたいです)。

 



ボーカルのかやくんとは大学の同級生(かやくんは一年で、僕は四年の前期まで在学して単位6の状態でそれぞれ中退しました)、ベースの本村は高校1年のとき出会っていてもうかなりの付き合いですね。今では全員立派なボンクラになりました。

ドラムのならくんとは最近知り合ったばかりですが、この二人と一緒にバンドをやる時点で異常者なのでそのうちボンクラになると思います。というかもうとっくにボンクラでしょう。

ボンクラが三人集まってやっているバンドが良くないわけがないので、当然かっこいいです。人間ダメなほうが良いこともあるという矛盾のような奇跡を体感してください。

 

このCD(友人宅で発売前に聴きました)に関してざっくり言うと、濱野夏椰という人間がミュージシャンとしてトータルでめちゃめちゃ優れていることがよく分かる一枚だと思います。

プレイが~とか歌詞が~とかいくらでもウザく語れるんですが何より全ての楽器やら声やら空気やらの音がかっこいいですね。

キッズ(23歳)なのでこれぐらいわかりやすくかっこいい音を9曲分並べられると思わずワオ!と飛び上がってしまいます。ついでに少し失禁します。

音楽を文章で語ることほど野暮なこともないと思うのでまとめますが、とにかく良いのでみなさん買いに行きましょう。そして漏らしましょう。という話です。

パンパース ビッグサイズ (12~22kg) さらさらパンツ 50枚

パンパース ビッグサイズ (12~22kg) さらさらパンツ 50枚

 

 

 

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「今日は音楽ブログか~」とか思いましたか?その早とちり、テキサスだったら死んでますよ。

 

漫画

 

グレイプニル/武田すん

グレイプニル(1) (ヤンマガKCスペシャル)

グレイプニル(1) (ヤンマガKCスペシャル)

 

 

 祈りと署名/森泉岳士

祈りと署名 (ビームコミックス)

祈りと署名 (ビームコミックス)

 

 

 そらいろのカニ/ふみふみこ

そらいろのカニ (バーズコミックス スピカコレクション)

そらいろのカニ (バーズコミックス スピカコレクション)

 

 

 そっと好かれる/小田扉

そっと好かれる

そっと好かれる

 

 

 ホワイトアルバム/安達哲

ホワイトアルバム (KCフェニックス)

ホワイトアルバム (KCフェニックス)

 

 

 僕は問題ありません/宮崎夏次系

僕は問題ありません (モーニング KC)

僕は問題ありません (モーニング KC)

 

 

 白い狸/横山旬

白い狸 横山旬作品集 (ビームコミックス)

白い狸 横山旬作品集 (ビームコミックス)

 

 以上7冊。

 

グレイプニルは表紙買い。

読み始めてどうやら異能力バトルものっぽいと気づいたのと、のっけからストーリーには不要なパンチラが出現したのとで買ったことを後悔しかけたんですが、なかなか面白かったです。

内容を簡単にまとめると『身体が変な動物の着ぐるみに変身してしまう男子高校生(主人公)の中に金髪そばかすの生意気後輩女子高生(自殺願望あり)が入って同じような変身能力持ちの人間をぶちのめす(というか普通に殺す)』。

オタクだからこういういろんな要素ごちゃ混ぜにしたものに弱い。

 

ホワイトアルバムは初読なんですがさくらの唄に通じるものが多い漫画だなと思いました。

安達哲ファンなら読みましょう。

 

宮崎夏次系が好きなんですがその中でも僕は問題ありませんは何回でも読み返してしまいます。

『流れる涙』『風で揺れる髪』『駅のホーム』これらの絵が世界一綺麗な漫画家ですね。

ぶっとんだ世界観や展開を、全てに通底する美しさでもって納得させる力技に何度読んでも圧倒されます。

 

短編集を漫画小説問わず好むんですが、白い狸はその中でも特に良く100000000000000000回は読み返しています。

収録作の中では雑誌『ヨミ』がお気に入り。

 

小説

 

存在の耐えられない軽さ/ミラン・クンデラ

存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)

存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)

 

 

 死者の軍隊の将軍/イスマイル・カダレ

死者の軍隊の将軍 (東欧の想像力)

死者の軍隊の将軍 (東欧の想像力)

 

以上2冊。 

 

この2作とはまた別の話なんですが、東欧文学は少し理解が難しいです。

歴史的背景が理解できていると面白さが数ランク上がって感じられるように思うので、ちょっと勉強してみようかなあと考えています。

たぶん学生のときに出会っていたら世界史の授業も真面目に受けていたことでしょう。

 

だいたいこんな感じでーす。