ならそれでいいです

そろそろ優勝したい

『梶原』でエゴサすると千葉ロッテの記事をたくさん書いてるライターさんがヒットしまくる

どんどんマリーンズに詳しくなっていく。特に外国人選手関係は物凄い熱量で取材と執筆をしてる人っぽいです。まあ僕スワローズファンなんですけど。

 

日記です。「毎日書くとか言って昨日4日目にしてもう挫折してんじゃねえか!死ね!!」みたいな罵声が聞こえてきそうですが、ちょっと今回はどうしようもなかったですね。

まあそのへんの事情は今回の内容を読んでもらえばわかると思います。そんなわけで6月16日と17日の日記にいきましょう。どちらも挫・人間を手伝ってました。

 

 

まず6月16日は池袋Admにて八十八ヶ所巡礼とのツーマンでした。八十八ヶ所巡礼めっっっちゃカッコ良かったです。入れ墨って異文化だなあという認識なんですけど、マーガレットさんのは憧れちゃいますね。

↑高校生のときこれ聴いてビビった思い出があるのでライブ観れて嬉しかった。

 

演奏バチバチに硬派なのに、ステージ降りたらめちゃくちゃ気さくで話も面白くて最高でした。挫・人間が打ち上げに出るのなんて滅多にないことなのでみんなも楽しかったんだと思います。

翌日のこともあったので午前2時ぐらいに下川氏と一緒に失礼して、ハンバーグ食べてタクシーで下川家へ。そのまま朝まで少し寝て帰宅しました(ね?ブログ書けなくてもしかたないでしょ??あっ、「お前は別に打ち上げ出ずに帰っても良かっただろ。立場弁えろ」という正論と共に石を投げないで)。

 

 

帰宅したらもうそこは17日の世界です。我々盆暗は時間や日付の感覚が曖昧ですが、これはいつの日かこの曖昧さが上ブレすることによりタイムワープ出来るようになると信じているからで、言わばそれに備えての訓練なのです。最近自分のことがどんどん分からなくなってます。

なのでシャワーを浴びて正午に渋谷へ赴きました。やついフェス……の前に自分のバンドの練習です。19日のライブに向けてのアレです。いい感じなんちゃうかあ?(他人事)

いつも使っているスタジオが空いてなかったので同じビルの別のスタジオを使ったんですが、受付に

こんなんがあって死にました。昔の、インターネットを、現世に、蘇らせようと、するな。

 

そのあと岩井がリバーブを買うのを見守って(つい一週間ぐらい前にもラップスティール買ってたけどお金大丈夫なのかな。クレカって魔法の札じゃないって知ってる?)、駅前で下川氏と合流してエイジアへ。やついフェス、挫・人間はエイジアのトリでした。

時間の関係であまり他の出演者のライブが観れなかったんですけど、本番前に3曲だけ

かせきさいだぁを下川氏と観に行ったらバンド編成で「じゃっ夏なんで」やってくれてクッソ嬉しかったです。

 

本番後は速やかに撤収し下川氏とカレーを食べて帰宅。物販で声を掛けてくれたり差し入れくださったりしたみなさん、本当にありがとうございました。サイン頼まれたんですけど考えてなかったので普通に署名しちゃってすいません。

挫・人間は次はいよいよワンマンですね。絶対良い日になると思うので、僕も一観客として楽しみです。物販も頑張ります。

 

 

『宇宙電波と交信中』を読み返しました。これ10年前の作品ってことにビックリしたんですけど、確かに初めて読んだとき中学生だったなあ……。

 もうめっちゃ良いですよね。最高。最近は商業他エロ方面での活躍が目立つ天原先生ですが、『チイチイパッパ』や『平穏世代の韋駄天達』なんかもまたバシバシ描いてほしいですねえ。『チイチイパッパ』は中学生編のネームが最近公開されましたが……。

まあその辺のことは置いておいて、なんというか自分の「良い」と感じる基準は中高生の時に触れたブーン系、やる夫系、新都社あたりの作品によって大部分が形成されているなあと再確認できたような気がしますね。ずっとこういう作品にドキドキしていたい。

 

 

『春と盆暗』を読みました。タイトル買いです。

春と盆暗 (アフタヌーンコミックス)

春と盆暗 (アフタヌーンコミックス)

 

取り立てて大きなドラマがあるわけでもない、ちょっと電波の入った女がたくさん出てくる恋愛短編集なんですけど、妙に惹きつけられる部分がありました。

共感ではなくて納得という感じの読み味で、全編にわたって「なるほどねえ」という気持ちになります。絶対上手く伝わってないと思いますが、褒め言葉です。オススメです。

これが初連載初単行本らしいんですが、もう完全にこの人だけの作風が完成しているように思うので次作以降どうなるか楽しみです。

 

 

だいたいこんな感じでーす。