ならそれでいいです

そろそろ優勝したい

総集編のようになってきた人生

今日は昼過ぎに起きてパワプロをしたあと、また寝ました。累計18時間ぐらい寝てた。以上。

それだけだとあんまりなので、最近聴いている音楽の話でもしようと思います。

 

 

まず最近一番嬉しかったのはこれです。アーケイドファイアの新曲。

この前に発表された先行発表曲が微妙だったので、新譜大丈夫かなと神の視点から心配してたんですが、やっぱりこの人たちはなにやってもカッコいいですね。

前作『リフレクター』が化け物じみた出来だったので、アレ以上のものが来るとは思えなかったんですけど、そもそも完全に別アプローチで来そうで楽しみです。

 

 

新譜が待ち遠しいという意味ではアリエルピンクもそうですね。このリード曲も、相変わらず何考えて音楽作ってんだ感あって大好きです。

サイケ的ではあるのにドラッギィじゃないというか。いや、本来そこはニアリーイコールではあると思うんですけど、この人の場合単純にキモイ(褒め言葉)で済ませたくなるんですよね。

 

 

Belle Epoque

Belle Epoque

 

アルバム単位だとラッキーオールドサンをバリバリ聴いてます。というか上半期のベストアルバムだと思ってます。

いつ聴いても誰が聴いても良い音楽なんてあるのか?と問われたら、間髪入れずにこのアルバムを押し付けましょう。本当に良い音と良い言葉だけで作られた、素晴らしい音楽です。

 

 

あとサニーデイの新譜も良かったですね。少し前の宅録アーティストのアルバムっぽい内容(曲調はもちろん、いい意味での雑多さとか、22曲っていう曲数とかも含めて)だなと感じたんですが、当然ながらしっかりサニーデイのアルバムです。

個人的には意味の分からない音が大量に入ってるところがツボですね。そんなシンセのチョイス有りなんだ?という驚きが結構発生します。

あとリリースの1か月ぐらい前に公開されていたインタビューで、次回作とかまだ全然出来てないっすみたいなこと言ってた記憶あるんですけど、結果として普通に嘘ついたことになってるのも最高だなと思いました。

 

 

ここまでの流れ全部無視しますけど、カンも最近第何回目かのブームが来てます。やっぱりダモ期が好きだなあぼかあ。

ダイナミクスっていうか、押し引きが非常にイカしたバンドだなあと思います。まるで波のようだぜ。寄せては返す、っていまだにどういうことなのか良く分からないぜ。

カン聴いての感想がこれなの、マジで僕のセンスの限界という感じがしますね。俺の墓場はここですよ。

 

 

『人形の国』を読みました。

各所でも言われていることだとは思うんですが、これまでの弐瓶作品の良いとこどり的な感じしますね。「とっつきやすい『BLAME!』」と誰かが呼んでましたが、言い得て妙だなと思いました。

シドニアの騎士』は絵柄が読みやすくなってて良かったんですが、これまでの作品と比べて殺伐感が薄かったというか、なんとなくダレてる感じがあってそこまでハマれなかったんですよね。だからこそのシュールな面白味も、確かにあったにはあったんですが。

その点本作は絵柄は『シドニアの騎士』的なすっきりとしたもので、女の子も可愛いんですけど、ストーリーはこの1巻から全開で殺伐としてます。あとかなり分かりやすいラインでお話が展開しているのもあって、今のところめちゃくちゃ面白いです。弐瓶作品入門にも良いかもしれないですね。

 

 

だいたいこんな感じでーす。